ゲーム気まぐれブログ

ゲームに関する記事やプレイ日記を書いていきます。主に野球や競馬やサッカーといったゲームをプレイしています。

ウイポ8 2018の初期セリ馬の現役成績と繁殖成績について①

 

 

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公開日 2018年8月23日

 

 

ウイニングポスト8 2018が発売になってから5ヶ月程が経つのですが、取りあえず何か記事を書くということで、初心者向けへの記事になります。

 

 

ゲーム開始当初の1980年に0歳馬のセリがあるのですが、そこでどの馬を購入すればいいのかについて、テーマとして取り上げたいと思います。

 

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私がこのゲームを購入して最初のプレイで落としたのがマルゼンスキー×スイートエプソムの牝馬です。種牡馬因子もあるので、繁殖としても優秀になるのではないかと思い購入しました。

 

 

 

そのマルゼンスキー牝馬は現役でもそれなりの成績で、繁殖になってからも優秀な産駒を輩出しました。引き継ぎプレイで施設が充実していたのもあると思うのですが。

 

 

そのマルゼンスキー牝馬を初めからゲームスタートの状態で、どのような成績を残すかやってみました。

 

 

現役で走らせてもG1を勝つ能力はある

 

 

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入厩OKの能力値ですが、セリで購入した馬は2歳時の時点で能力はほぼMAXになるようです。

 

 

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2歳戦は4戦3勝。阪神JFでは架空馬だと思うのですが、取りこぼしました。

 

 

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3歳まで現役で走らせましたが、NHKマイルカップを勝ちました。ただ3歳秋以降は厳しいレースが続きました。

 

 

繁殖牝馬としてもG1ホースを輩出したが

 

 

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能力ですが、サブパラはそれなりに優秀ではないかと思います。

 

 

 

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実際に産駒を走らせてみましたが、思っていたほど活躍馬は出て来ませんでした。上記の馬はテスコボーイ産駒ですが、京都金杯を勝ったのみ。

 

 

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中々G1を勝利する馬が出てこなかったのですが、サンデーサイレンスとの配合で産まれた牝馬がようやくG1を勝利。

 

 

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パラメーターも良いと思うのですが、喉鳴り持ち。初期の牧場施設ということもあるのですが、この馬の他にもう1頭、喉鳴りの馬が出ました。ミスターシービーとの仔で美香◎でしたが、早熟でもあったので全く大成せず。

 

 

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喉なり持ちとはいえ、オークス秋華賞牝馬2冠を獲得しました。

 

 

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自分で種付けをしたのが10頭ほどですが、思っていたほど良い仔は出ませんでした。

 

 

 

初期プレイでも引き継ぎプレイでも最初のセリでマルゼンスキー×スイートエプソムの牝馬は出て来ると思われるのですが、種牡馬因子が多いので、この牝馬を選択する人もいると思います。

 

 

引き継ぎデータでプレイするのかによって、産駒の結果は変わって来るかもしれません。施設が充実しているほど生産には有利でしょうしね。特に種牡馬施設があれば爆発力も上がりますし。

 

 

今回紹介した牝馬は現役でもG1を勝つ能力はありますし、繁殖牝馬としてはノーザンダンサーの血を内包している種牡馬とは交配は難しいのですが、テスコボーイ系や、リヴリアやリアルシャダイ、90年代に入ればブライアンズタイムサンデーサイレンスとも交配が可能。爆発力もそれなりだと思います。

 

 

引き継ぎプレイの方では殿堂入りする牝馬も出しており、繁殖ではうまくいけば評価額が3億台になるだけの能力はあると思います。