ゲーム気まぐれブログ

ゲームに関する記事やプレイ日記を書いていきます。主に野球や競馬やサッカーといったゲームをプレイしています。

ウイニングポスト8 2018 3歳クラシックローテーションについて

 

実際の競馬もクラシックシーズンで、この記事を書いている当日には日本ダービーが行われました。

 

 

ウイニングポストを含めた競馬ゲームでもクラシックレースに勝利することは1つの目標であると思うのですが、まずはクラシックレースに勝利するには、クラシックレースに出走しなくてはいけません。

 

 

他のGⅠレースでもそうなのですが、出走するためには使いたいレースから逆算してローテーションを組むことは重要だと思うんです。実際の競馬でもゲームでもその要素は必要かと。

 

 

牡馬クラシックでは皐月賞に使いたい場合は、もちろん弥生賞スプリングSなどで権利を取るのもいいですが、理想的には皐月賞トライアルが行われる3月以前に本賞金を加算することがいいと思います。

 

 

2歳の早めにデビューした馬は2歳戦のうちに本賞金を2000万ほどにしておけば、クラシック3冠への出走は大丈夫だと思いますし、3歳でも共同通信杯きさらぎ賞などで本賞金を加算したいですね。

 

 

そしてクラシックまでにあまりレース数を使い過ぎないということも多少は意識してもいいとは思います。レース数を多く使うと馬の競走寿命が減りますしね。

 

 

あまり無駄なレースを使わずに、使いたいレースを使うのがいいと思います。皐月賞に関しては、実際の競馬でもあるきさらぎ賞共同通信杯から直接皐月賞へ向かうというローテもいいと思います。

 

 

牝馬クラシックでもチューリップ賞フィリーズレビューなどのトライアル以前に本賞金を加算して桜花賞という余裕のあるローテでもいいと思います。3歳年明けではフェアリーステークスクイーンカップあたりで本賞金を加算したいところです。

 

 

もちろんデビュー時期が少し遅くなった場合はあまり無理してレースを使わず、トライアルで権利を取るということも考える必要はあります。

 

 

桜花賞皐月賞に間に合わなくても、距離適性にもよりますが、オークスやダービーに合わせるローテーションを組むなどの考えも持っていいでしょうね。

 

 

他にもクラシックに有力な所有馬が複数頭いると、使い分けしてローテを考える必要はありますし、とにかく頭で考えてレースを使うということになります。