ゲーム気まぐれブログ

ゲームに関する記事やプレイ日記を書いていきます。主に野球や競馬やサッカーといったゲームをプレイしています。

ウイニングポスト8 2018 2歳戦のローテーションについて

 

f:id:topgun428:20171208174055j:plain

 

 

今回はウイニングポスト8に関する記事です。ゲームの初心者や、競馬にあまり詳しくない人は所有馬にどういうローテーションを組めばいいのかということに悩む人もいるのかなと思っています。

 

 

ローテーションの組み方については人それぞれの考え方があると思うのですが、今回は初心者向けに自分がローテーションを組むときに意識していることを書いていきます。

 

 

記事の文章が長くならないように、まずは2歳戦のローテーションの考え方について今回は書きます。

 

2歳戦のローテーションの考え方

 

 

早熟馬は3歳春までがピークで、それ以降は能力が落ちる馬も出てくるので、所有馬にタイトルを取らせるためには2歳戦から積極的にレースを使うことにしています。

 

 

完成度の早さを生かして2歳GⅠを目標にします。成長が早めの馬でも、能力があれば2歳GⅠで勝ち負けは出来るのでしょうが、早熟馬にタイトルを取らせるためにはまずは2歳GⅠが目標なのかなと思います。

 

 

早熟馬は早ければ2歳の6月にデビューが可能ですが、能力の高い馬ならデビュー戦で勝利が出来ると思います。そして2戦目で本賞金を加算出来たら、2歳GⅠを目標にします。

 

 

目標とするレースの前に1戦レースを挟んで、GⅠという流れを考えたりします。個人的には早熟と言っても、2歳時は4戦だけ使うのが理想にしています。

 

 

レース数を多く使うと、消耗して能力が落ちるのも早くなるというゲームのようなので、レースを使い過ぎないようにしています。

 

 

阪神ジュベナイルフィリーズを目標にする場合は

 

 

新馬戦→2戦目で賞金を加算→アルテミスステークスファンタジーステークスを使う→阪神ジュベナイルフィリーズ

 

 

といったローテーション例が考えられます。

 

 

早い段階で本賞金を加算(900万あれば2歳GⅠに普通は出走できると思います)した場合では、放牧に出して、アルテミスステークスファンタジーステークスで復帰というローテーションも一つです。

 

 

朝日杯フューチュリティステークスも出来れば最初の2戦で本賞金を加算して、朝日杯の前に1戦レースを使えればと思います。

 

 

朝日杯の前哨戦は、京王杯2歳ステークスデイリー杯2歳ステークス東京スポーツ杯2歳ステークスということになります。使うレースは他の所有馬との兼ね合いや馬の適性などで決めますね。

 

 

ホープフルステークスが2017年からGⅠに昇格したので、ウイポ8も2017以降ではそれが反映されています。

 

 

ホープフルステークスに出走させたい場合は、11月4週の京都2歳ステークスを経由してもいいと思います。

 

 

基本は使いたいレースから逆算してローテを組む

 

 

もちろん早い段階で本賞金を稼げるとは限らないので、2歳GⅠを目標にするのなら、秋に2歳500万条件を勝ち上れば出走はまずできると思いますし、デイリー杯や東スポ杯で賞金を加算してGⅠに出ると考えることもあります。

 

 

行き当たりばったりでレースを使うよりも、使いたいレースから逆算してローテを考えるのは実際に競馬でも同じでしょう。

 

 

実際の競馬では2歳GⅠよりもクラシックレースを重視する人も多いはずですが、クラシック出走するためにも、2歳戦で十分な本賞金を加算したいでしょう。

 

 

プレイヤーにもよるのでしょうが、クラシックを勝ちたい場合は無理をしないで2歳GⅠをパスする考えも当然出てきます。本賞金900万では皐月賞桜花賞への出走は確実ではないですし、ケースによってだと思います。

 

 

2歳の10月や11月にデビューした馬は2歳GⅠまでは時間が無いですし、クラシック路線に乗せたい馬であれば春のクラシックから逆算したローテを考えます。

 

 

今回の総括

 

文章だけでは詳しく説明するのは難しいのですが、早熟馬の場合は2歳GⅠがまず目標。出来るだけ早い段階で本賞金を積んで余裕の持ったローテーションが理想です。

 

 

デビューが10月以降の馬は無理して2歳GⅠを目標にしない考えや、春のクラシックを狙いたいなら逆算してローテーションを考えることなど、所有馬の状況によって対応することも必要です。