ゲーム気まぐれブログ

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初心者向けのパワプロ2018 パワフェスの攻略法を書いてみた

 

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公開日 2018年4月30日 更新日 2018年5月22日

 

 

ゴールデンウィークに入ってから、26日に発売された実況パワフルプロ野球2018をプレイしている人も多いと思います。私も発売日からパワプロ2018をしているのですが、主にパワフェスをプレイしています。

 

 

前回はそのパワフェスを数時間プレイしてみての感想を書きました。

 

 

game-kimagure.hatenablog.com

 

 

 

今回はパワフェス初心者向けへの記事になりますが、パワフェスの戦い方などを書いていきたいと思います。まずは最低難易度であるルーキーのお守りを使用してのパワフェスをクリアできる戦い方になります。

 

 

パワフェス2018の特徴はこの前に記事にも書いたのですが、自動失点がシビアなので、打ち合いの試合が多くなると思います。俗に言う馬鹿試合になりやすいです。なので打ち勝つ野球も戦い方の一つだと思います。

 

 

基本的にやりこみゲームなので、試合数をこなして選手を強化するのが鉄則。なのでルーキーのお守りを使用して勝ちやすくすることを私は考えています。

 

 

初期メンバーにはまずスタミナがある投手を

 

 

初期メンバーですが、まずはエース級のピッチャーを選ぶことが必要です。それもスタミナがある投手で、打ち合いの試合になると、ピッチャーも球数を要するケースが多いです。なのでまずは長いイニングを投げられるピッチャーを選ぶことが必要かと。もちろん他の能力も高い投手が理想ですが。

 

 

主人公をピッチャーにしても、スタミナは少ないですし、最初にスタミナが得意を選択しても、他の能力はかなり厳しいので、あまり長いイニングは持たないはずなので。

 

 

続いては実際の野球でも重要なセンターラインの強化です。ショートかセカンドに全体的に能力の高い選手を選ぶことになります。次にキャッチャーを選ぶこと。外野手は矢部くんがいるので、彼をセンターにすることがいいのかなと思います。

 

 

基本的にストレートを狙った打撃で打ち勝つこと

 

 

そしてバッティングですが、初心者の方やバッティングに自信がない方はストレートにある程度狙いを絞るといいと思います。ピッチャーの能力にもよりますが、ルーキーのお守りを使用すると、ストレートを投げる確率は高めだと思います。なので基本的に打ちやすいストレートを狙うこと。もちろん自分が打てるボールを確実に仕留めることでもいいです。

 

 

ピッチングに関しては、ルーキーのお守りをしても自動失点も含めて2桁失点をするケースもあります。ストライクを取りに行くような単調なピッチングは勝ち進むにつれて厳しくなっていきますし、難しさはあります。

 

 

今作のパワフェスでは結構な失点も覚悟して試合を想定すれば、打ち勝つ野球も必要かと。バッティングに自信があれば、多少は失点をしてもいいので、被害を少なくする守りでもいいと思います。ピンチの場面で無理に前進守備をせずに、一つのアウトを取りに行くような感じで。

 

 

対戦相手の選択

 

 

対戦相手の選択ですが、これはどういう意図でプレイをしているのかによりますが、クリアを目指すなら、打ちやすいピッチャーがいるチームを選択する。あるいは補強したいポジションの選手が居るチーム(これが一般的でしょう)などになります。

 

 

ゲームを始めたばかりの頃ではまだ対戦したことない相手を優先的に選んで仲間にする考えもありますね。仲間にしてから自分が必要とする選手を初期メンバーなどに選ぶことなど、 いろいろとあると思います。

 

 

対戦チームの攻略についてはまたいつか書ければと思います。

 

 

基本的にパワプロ2016のパワフェスと攻略の仕方は変わらないと思いますが、2018では自動失点が多い(これはアップデートで修正する可能性もあります)ので、攻守のどちらに重きを置くのかはプレイヤーの野球観(ゲーム観?)にも寄るでしょうね。

 

 

追記 2018年5月22日

 

 

5月15日に配信アップデートがありました。パワフェスでは試合後のルーレットで獲得できる人数2〜3人になる確率を増加などの変更点がありましたが、公式では自動失点の調整は明記されていませんでした。

 

 

アップデート後のパワフェスはまだプレイしていないので、アップデート前との比較も確認できればと思います。