ゲーム気まぐれブログ

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ウイニングポスト8 2017を実際にプレイしてみての感想

 

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私は学生時代から競馬を観ていて、実際に競馬場に行ったことも何度もあるのですが、競馬ゲームもダービースタリオンなどをプレイしてきました。

 

 

そして競馬ゲームの代表格でもあるウイニングポストシリーズも近年は毎年と言ってよいほど購入しています。そして今年発売されたウイニングポスト8 2017も購入しました。

 

 

今回はそのウイニングポスト8 2017の簡単な感想を書きたいと思います。発売日に購入したのですが、ゲーム自体はやったりやらなかったり。合計のプレイ時間は30~40時間と言ったところでしょうか。

 

 

実際にプレイしてみた感想

 

 

私はPS4版を購入しました。前作の2016からPS4版でも発売されたのですが、グラフィックは綺麗だと思うものの、PS3版から劇的に変化があるとは思いません。

 

 

2017ではカメラワークが増えたのですが、実際の競馬中継(私はグリーンチャンネルを観ています)ではないような角度からの映像があるので、それは私は好きではないです。これは個人の好みもあると思います。

 

 

2017年度の番組表でプレイが出来ます。大阪杯ホープフルステークスはGⅠの格付けとなっています。そこが前作との違いですが、他に大きな違いはあまりないように思えます。

 

 

改良点としてはお守り奉納所が登場したこと。お守りを使って新たに騎手や調教師と出会えたり、また産まれてくる子孫の顔を選択することが出来るようです。私はお守り奉納所を建てましたが、まだ利用したことはありません。

 

 

ただ、基本的には3年前に発売された「ウイニングポスト8」をベースにしているので、よくユーザーの間で言われているあまり新しい要素は少ないように思えます。

 

 

新たな要素である「歴代名馬100選」もどうなんでしょうかね。私はランキング1位を取って報酬などを貰いましたが。

 

 

今作も7000円以上しますから、あまりいい評価が無くても仕方はないと思います。

 

 

最後に

 

新しいデータでやりたい人は今作の購入をしてもいいかと思いますが、前作を持っている人は新たに購入することは無くてもいいと思います。

 

 

9月にはNintendo Switchでも発売されることが発表されましたが、私はPS4版を持っていますから、すぐに購入しようとは今の所思っていないです。同時発売の「チャンピオンジョッキースペシャル」と連動はするのは魅力ですが。

 

 

最近は競馬ゲームも少なくなったと感じますが、ウイニングポストシリーズはいつまでも続いてほしいと思います。ただ、基本的にデータを更新しただけのシリーズでは厳しいかもしれません。